ボブログボブロンガー

ボブのボブによるボブのためのブログです。

無断で偏見で語る!関西のライブハウス事情

「ライブハウスって怖い。」

「ライブハウスってどこにあるの?」

「ライブハウスって誰?」

 

そんな悩みや質問に答えたり答えなかったりする記事、書きまーす。

ワタシが演者として出たり、普通に客として遊びに行ったりした中で持った勝手な印象なので、事実無根の可能性もあることをここに宣言します。

あと一バンドメンとして、ライブハウス様とはやっぱり仲良くしたいので、うっかり悪口になってしまわないように気を付けます。(^^)

 

 

・心斎橋Club DROP

関西のバンドマンならスタジオでおなじみ、ベースオントップ系列店です。

駆け出しぺーぺーバンドから、フェスのメインステージでゴリゴリやってるような黒帯バンドもライブしてたりするかなり幅広な箱です。

心斎橋周辺のベースオントップの店員さんと仲良くなれば、ここの箱のイベントに声かけとかしてもらえます。多分。

ただしノルマは高めと囁かれています。

ジャンルはいわゆる売れ線系のラウド、エモ、スクリーモメタルコア、ミクスチャー辺りが多い。

日によってはSiMや04 Limited Sazabysレベルが出演しています。

またこの箱と関係の深そうなバンドはLAST DAY DREAM、PANIC IN THE BOX、Ailiph Doepa、CANTOY、ANARCY STONE、UZMKあたりでしょうか?

他にもメロコアや、時にはアイドルなんかも混ざったり。

激ロックとかに乗るような、イケイケ系(?)バンドが見たかったらDROPのスケジュールをチェックせよ!

 

・梅田シャングリラ

こちらもブッキング中心イベントから、土日はツアーバンドがっつりの出演者層の広い箱。

ジャンルはパンク、ガレージ、オルタナティブ辺り?と思っている。

SAやRADIOTSを見に行ったことがあります。

他にもヤバイTシャツ屋さん、Large house satisfaction、a flood of circleなんかも見ました。

アクセスが地味に難しいので、遊びに行く際は時間に余裕をもって行きましょう。

阪急梅田からは迷わずに行っても徒歩10~15分はかかります。

グランフロントを目指し、線路をトンネルでくぐって左に曲がる!

それで着けます。覚えておきましょう。

 

・MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎

三宮の線路高架下に立ち並ぶライブハウスの中でも、一際の人気を誇っている箱です。

ZOOですからね、ZOO。動物園。

客席フロアがステージに向けて上がる方向の斜面になっており、微妙に新しい角度で見ることができます。

COMING KOBEの主催元がこの箱絡みの方らしいので、カミコベに出演したいバンドマンは菓子折りを持ち込み媚びを売りましょう。(爆)

ジャンルはここも幅広く、バリバリの売れ線バンドが中心、メジャーバンドのツアー等にかなりよく使われています。

ロキノン系がかなり多く。次いでメロコア、ミクスチャー、たまにラウド、メタルコアなどなど。

今をときめくバンドに出会いたい夜は、ぜひこの動物園へ入園しましょう。

 

・京都mojo

烏丸四条のど真ん中、行き交う人々の途絶えることのない通りにガッツリ面しているこの箱。

そんな超好立地でありながらも、入り口には癖の強い怪しげなオリジナルキャラクターが出向かてくれます。

入った先のドリンクカウンター兼休憩所的な場所には、歴代の出演ツワモノバンド達のチェキ写真がズラッと。

マキシマム ザ ホルモンなどの超有名バンドもしれっと写真を残していたりします。

出演バンドの傾向としては、垣根なくかなりオールジャンル。

ツアーバンドにかなり重宝されている箱です。

関係が深いバンドはthe coopeez、jizueなど?

ブッキングについては、京都らしく学生のおしゃれ系オルタナティブなバンドが多い印象。

実はワタシも数回出演させていただいたことがあり、中音がかなりやりやすかった思い出があります。

ノルマは若干重めかもしれませんが、それに見合った環境を用意されていると思います。

立地も音も個性も強い、イチオシの箱です!

 

 

今回はこのぐらいで!

 

ほな!

ライブキッズ御用達!俺的ツーステップ必踏曲まとめ!

巷のフェスイベントや、ライブハウスにてじわじわと広がっているツーステップ。

スカダンスじゃないよ。

もうちょいなんか、夏でもロングTシャツを着てるような人が踏み込んでるなんとなく通っぽい方(?)のアレです。

 

ワタシ的に気持ちよく踏めちゃうよぅぅぅぅ!って曲を勝手にまとめました!!

比較的最近+個人流行りの主観がばっちり入ってますのでご注意ください!(2016/11/11時点)

 

 

Crossfaith「Rx Overdrive

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いきなりクロスフェイス!

このAメロで踏まなけりゃあ、一体この世のどこでツーステップが踏めるというのか!

四つ打ちのバスドラの打ち込みバイバインな音で、これでもかというぐらい煽られるぅぅぅ...!

しかもこのAメロ、なんと1サビ後にもう1度来る!

大体の曲は1フレーズ回しぐらいしかツーステップタイムを設けてくれないんですが、この曲は奮発してくれてます。太っ腹!

 

 

 

ANGRY FROG REBIRTH 「2step syndrome」

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もはや曲名に入ってるもんね。

メンバーも弾きながらやってるもんね。

シンドロームやもんね。

ワタシも弾きながらツーステップできるように練習しますっっっ!!!^^

 

 

PANIC in the BOX「ロックンロールスパイスガール」

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曲開始からツーステップタイムまでの手っ取り早さがツボです。

ガレージ系の音楽も好きなのも相まって、ジャンルの掛け合わせ感も単純に好きな曲でございます。

あと現時点でバンド自体が若いおかげで、ライブハウスではまだまだ空間が開いててステップ用のスペースがとりやすいのも、実は個人的にはポイント高いです。(笑)

だってCROSSFAITHとかライブハウスだとギュウギュウだもんよ!?(逆ギレ)

客側としては安定してノれる演奏力を持ちながらもまだ売れてはいない、今だからこその貴重なバンドです。

 

 

FABLED NUMBER「YES」

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ステージかみて側のシンセ機材がトラブる確率の高いフェイブルドちゃん。

この曲のオススメポイントは、0:48~のおー、おー、おっおっおーの箇所、1:18~のサビ後半あたりですね!

というかダンスチューンでほぼ四つ打ちのため、正直この曲の半分ぐらい踏み続けられます。

なので引き出しの少ない我々ライブキッズのステップ引き出しではワンパターン化でマンネリマンになってしまうかもしれません。

この機に、にわか仕込みのトリックやDrum'n bass step等を練習するのも、ありかもですね!

 

 

Crossfaith 「Xeno」

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またです。Crossfaith。

いやー、このAメロですやん。やっぱり。

もう完全にそのために曲作ってません?そんなことない?

ライブで見る時、この曲のAメロ時点ででパーソナルツーステップスペース略してP2Sが確保できてなかったら怒ります。普通に。

 

 

Crystal Lake「Beloved」

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Crystal Lake兄さんです。

他と比べるとツーステップタイムはわずかです。

0:34~からのAメロでほぼ確実にサークルぐるぐるタイプの2ビートのリフが始まるのですが、

そこでサークルができていれば予め混ざって走っておくのがポイント。

回ってゴリゴリ走りつつも、虎視眈々とドラムのおかずやリフを聞き分け...

0:44~の8ビートのリズムパターンになった瞬間、サークルの台風の目ゾーンへスッと移動!

ええ感じに空いてるであろう空間でまんまとツーステップスター略して2SSになってしまいましょう!

リズムの切り替わりポイントで、ぐるぐるからステップへカチッと移れると完全にエクスタシー...!!!

 

 

Slipknot 「(Sic)」

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出ました。スリップノット先生です。

Crossfaithが影響受けまくってるんやからそりゃあ踏めますよ。そりゃあ、もう!

イントロのダダッダ、ダダッダの間にうまいことええ感じの場所へ移動し、

あとはAメロ前のリフで踏んでもよし、Aメロで踏んでもよし。

 

彼らの生演奏でツーステップをするためだけに関東圏外から幕張のKNOTFESTに行くようになったら、あなたも立派なツーステップ中毒者です。

それがワタシです。はっはっは!

 

 

 

 

以上!

 

ほな!

マキシマム ザ ホルモンの復活はまだか!?

こんばんは。

毎日更新を目標にしておりましたが、ばっちり四日坊主でしたワタシです。

今はとりあえずクオリティよりも、習慣づけることに重点を置いて続けていきますよっ^^

 

そんなこんなで、タイトルについて。

ワタシがバンド音楽にめり込んだ原因の主犯格、マキシマム ザ ホルモン

Drのナヲさんの妊活により、ライブ活動は封印!

ですが、先日めでたく無事出産成功されています!

めでたい!

 

そして気も早いですがいち腹ペコとしては、一刻も早い活動を望んでいるわけです。

 

はやく耳かじるの真打バージョンをライブで聴きたい!

というかあれはライブで出来るのか!?笑

握れっっっっっっっっ!!はちゃんとライブを締めることができるのか!?

恋のメガラバでもっさりとツーステップがしたいんじゃないのか!ワタシが!^^

 

年度末ぐらいに例によってmaximum the hormoneの発表の時の「小さな君の手」のような、何らかの演出をもって復活されると予想しております...!!

 

わくわくてっかてかー☆

 

ほな!

今さらKindle Paper Whiteを買いました。

某ヒトデさんの記事にまんまと触発され、買いました。今さら。

今さら過ぎて、家に届いた翌日にマンガモデル(32GB)が発表されてました。チクショー(^^)

 

まあ何はともあれこういったタブレットとか、なんなら楽器用のエフェクターとかでも、マシーン系グッズを買うのはテンション上がりますな~^^

 

 

ということでここ数週間使ってみまして。

 

【良かった点】

・紙っぽくてすごい!

 本当に驚きます。使えばわかる。(いきなり投げやり)

 

・小さくて軽い!

 めっちゃ軽いです。文庫本1冊分くらい!

 ワタシの持っているタブレット(iPad)は結構大きくてですね、片手では持てなかったりします。

 対して、Kindleのちょうど片手に合ったサイズ感。

 手軽さがなかなか良いです。

 場合によっては、上着のポケットとかにも収まっちゃいます。

 

・集中できる!

 これもいろんな方が仰っていましたが、実際に使用してみると、本当に段違いでした。

 元々ワタシはiPadKindleアプリを使用していたのですが、iPadだとあまりにいろいろ出来すぎてしまうため、どうしても他のことが気になったりして、集中できず散漫になることが実は多いです。

 専用端末という位置づけの確実な強みです。

 

・目が疲れない!

 ワタシ自身はもともと目は疲労しにくい質ではあるのですが、それでも通常のタブレットスマホからのバックライトと比較すると、負担が小さく感じられます。

 むしろタブレットとかに戻ると、こんなにライト照射されてたのか!となります。

 

【悪かった点】

・動作が鈍い 

 Wifiなどでネットにつなぐことで、アマゾンストアにアクセスする仕様なのですが、最近のスマホタブレットに慣れていると、鈍くさく感じると思います。

 

・ページめくりに対するレスポンスがやや遅い

 ネットを介さない本の閲覧だけの動作でも、ワンテンポ遅く感じます。

 これについては、未確認ですが最新機種のマンガモデル等では改善されているかもしれません。

 

 

あと最近の発生した悩みは、淵の樹脂部分に謎の汚れ?劣化?が発生してしまったことです。

拭き取れない!

こんな感じ。(左上!)

 

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直し方知っている人いらっしゃいましたら、連絡ください!

喜びます!

 

 

あれこれ言うてますが今回専用のKindle端末を導入したことで、今まで1-Clickで買いっぱなしだったりサンプルダウンロードしたりで、読みたい本が積まれていく速度に対して、ちゃんと読んで消化できていく速度が倍以上に上がってきたので、そうなれただけでも十分良い買い物ができたのでは?!と思っています。

 

(個人的にはむしろ、気になった本をジャンジャンクリックしてしまう癖の方をなんとかすべきだと思います。我慢します。笑)

 

ほな!

ビッチメタル! Buchers Babiesも見てきました!

まだ一昨日やのに、もうかなり遠い昔のことのように感じてしまうKNOT FEST2016。

 

そんな今年のKNOTFESTにて、事前情報の予習ゼロで見て、

 

 

うっひょー!!!!!!

 

 

ってなったバンドがあったのでご紹介いたすます。

 

 

BUTCHERS BABIESというバンドです。

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もうすごい。

ボーカルがどっちも外人。

いやそこじゃない。

 

バンドメンバー全員が外人。

いやいやそこでもない、海外バンドやねんから。

 

ボーカルが二人とも女性!

かつ両方シャウトしまくり!

インパクト!!!!!

 

MVはグロい顔にしてはるけど、ライブでは左の人が割とフェミニンな格好してて、そこから繰り出されるボイスのギャップがすごかった。

MVでは拝めないけど、ステージングも圧巻。左の人の跳躍力がとにかくごっつかった。フェミニンな格好してはったのにやたら俊敏。

 

音に関しては、KNOTFESTの幕張メッセ会場ではの広いステージで散りやすい場所かつ、全体の音作りが思いっきり低音寄りのドンシャリで若干ボワンボワン気味ながらも、謎の圧が迸っていた。

パートごとの音の棲み分けってなんだっけ?ってぐらいの低音。

圧倒的パワー押しの音圧。

常識が一つまたワタシの中で壊されました。^^

 

あとこのBuchers Babiesの過去動画もぶっ飛んでました。

こちら。

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圧倒的おっぱい。

印象の暴力。

ワタシもこの衣装での彼女たちのライブを、是非ライブハウスで見たい!!笑

 

何はともあれ、ツタヤディスカスにも彼女たちのアルバムがあったので、ぽちっとレンタル予約しました。

KNOTFESTの影響か、今は結構たくさんの人がレンタル予約してるみたいです。

まあ気長に待ちましょう~。

 

ほな!

マリリンマンソン、見てきました。

ワタシが唯一関東まで足を運んでいるのがKNOTFEST。

今年も行ってきました!

やはり最高でした。

季節感も相まって、なんなら哀愁まで感じてしまった。

 

今年については、特にマリリンマンソンが最高でございました。

オーラビシビシ出まくり。

なんやかんやで色んな国内バンドのライブ行くようになってから、洋楽も少ないながらもぼちぼち見るようになりましたが、海外バンドにはいつも驚かされちゃう。

実物見たらすごかったバンド:サマソニメタリカフジロックレッチリ、ノットフェス2014のKORN...etc

ワタシの中で、今回のマリリンマンソンも追加されました。

 

ワタシのような洋楽にわかマンでも知っているような著名なバンドって、名盤とか名曲とか言われるものが必ずあって、聞いてみると曲はなるほど確かに良い感じ。

だけど音源がどれもかなり昔のものだったりして、現代の邦楽の音圧至上主義でギトギトに毒されたワタシの耳では、正直イマイチすごさが伝わらないんですよね。

というわけで、有名なバンドとかでもあんまり聴きこめなかったり、魅力が理解できなかったりすることが多いんです、ワタシは。

マリリンマンソンも例外ではなく、曲はよさげやけど、本当にすごいの?的な感じの目線でした。

 

それで今回実物を見たのですが、まあ、すごい。(KONAMI感)

奇抜な衣装とかをいち早く取り込んだような人~程度な認識でしたが、

もう本人の身体というか声から、意識というか根元から何かが出てました。

オーラ、と言ってしまうだけでは事足りない何かが、放出されまくってました。

正直怖かった。

ライブを見て怖い、って思ったのは初めてでした。

それぐらい何かが出ていた。

二年前に見たKORNを見たときに感じた衝撃とはまた違った体験でした。

こりゃあすごい人だで。

 

たまらん体験がまた一つ増えました。生きてるなあ、ワタシ。

 

 

KNOTFEST2016 行ってきます!

おはようございます!

ワタシです。

 

交通費節約のため、格安国内飛行機〜朝の便〜(7;50発)を予約していたにもかかわらず、ザ☆朝寝坊により絶賛新幹線移動中ですおはようございます。

いやー、下手に慣れない交通手段を選んでしまったせいで、夜中ワクワクして寝れませんでしたよねー(^^)

ライブはともかく旅行とか宿泊系イベントには慣れてなさすぎて、準備迷いまくってたよねー(^^)

…さらばマネー。節約とはなんだったのか。


ええんや。

遅刻時特有の目覚め時迅速対応で、飛行機キャンセルして、30%ぐらいは飛行機代戻ってきたから…(^^)


なにはともあれ目指すは幕張メッセ

待ってろHER NAME IN BLOOD、ANTHRAX、CROSSFAITH、マリリリマリリリ、Slipknot...!!(^^)